ロタウイルス胃腸炎

小さな赤ちゃんをロタウイルスから守るために、WHO(世界保健機関)などではワクチンの接種を推奨しております。
接種対象の赤ちゃんは生後6週から24週までです。
この間に接種完了できるよう、早めにご相談ください。

ムンプスワクチン

ムンプスワクチンとは、おたふくかぜの予防接種の事です。
「流行性耳下腺炎」または「ムンプス」とも呼ばれます。潜伏期間は約2~3週間前後で、発症6日前くらいから、ウィルス排出があるので、自分でも気付かないうちに、周囲に感染を広げている事があります。
症状は、1週間程度続く耳下腺の腫脹(とそれに伴う高熱)ですが、「やられる」のは耳下腺ばかりではありません。ムンプスウィルスは全身のいろいろな所、特に神経組織や内分泌系腺組織に広がります。これにより様々な合併症(髄膜炎・脳炎,難聴,膵炎,精巣炎・卵巣炎 等)を起こしてきます。